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小保方晴子、逃げ切りから一転、窃盗容疑で刑事告発とフライデーが報じる!

小保方晴子ES細胞を若山照彦教授の研究室から盗んだとされる件で、
窃盗容疑刑事告発を正式に受理されたとフライデーで報じられた。

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引用:nezu621.blog7.fc2.com

理研は今年3月にSTAP細胞論文の研究不正問題で小保方晴子刑事告訴を「証拠を集めるのは難しい」として見送っていた。
さらに、小保方晴子に支給した研究費が計約4600万円、論文不正の調査や検証にかけた費用が総額8360万円あったにもかかわらず、返還を求めたのは論文投稿費の60万円のみ。
会見した理研の坪井裕理事は「不正への措置はこれですべて終わり」と明言していた。

しかしこの件が一転、正式に刑事告発兵庫県警受理された。
その理由について、調べてみたいと思う。


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現組織を理研OBが告発したその理由は?


今回の刑事告発は5月14日、理研横浜研究所OBで石川智久氏(60)が提出した「ES細胞窃盗事件」に関する刑事告発状を兵庫県警が正式に受理
その経緯について、石川氏がこう語っています。

私は最後まで悩みぬいた末、若山研究室からES細胞を盗んだ真犯人の良心に期待し、被告発人不詳としたんです。
刑事告発の真の目的は小保方さん個人の罪を追求することでなく、日本の研究の信頼性を地に落としSTAP捏造事件の構造的な問題を明らかにすることです。
野衣良治理事長は3月末に辞任しましたが、STAP問題による引責を否定しています。
ほかの幹部陣を見ると、川合眞紀理事は理事長補佐に就任し、古屋輝夫理事は理事長室長になるなど、あろうことか昇格しているケースもある。
それら幹部の責任を問うために、あえて被告発人を特定せず、警察の操作の範囲が拡がることをきたいしました(引用:FRAIDAY)


要するに腐りきった現組織をOBがあえて鉄槌を下す!というのが理由のようですね。

トップは責任のがれでさっさと逃げてしまい、どさくさ紛れで残った理事は昇格。
当の本人である小保方晴子は、たったの60万円を支払って雲隠れ。

理研は独立行政法人のため、多額な税金で運営されているわけですから、このままでは国民が黙ってらないですよね。

しかも「捏造」で日本の研究の信頼性はガタ落ち。
このままでは失墜してしまうことに危機を感じた対応のようですね。

この件で責任を感じ、自ら命を絶たれた笹井氏のためにも、きちんと調査、立件して頂きたいものです。

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兵庫県警OBの元刑事がこの件についてこう解説しています。

告発状は県警が地検などと協議して、受理するかどうかを決めます。
社会的に影響が大きい事案ほど、不起訴を恐れて捜査機関は受理に慎重になる。
今回、兵庫県警が受理を決めたのは、理研の関係者か任意で事情を聴取するなど、十分な内偵捜査をしたうえで、「窃盗事件」として立件できる見込みがあると判断したからにほかなりません。
今後、小保方氏は警察の詳しいお取り調べを受けることになります。
捜査の進展によっては、指紋を取られたり、筆跡鑑定をうけることが出てくるかもしれません」(引用:同誌)

小保方晴子がES細胞を若山照彦教授の研究室から盗んだ証拠をそろえた上での捜査になるようです。
事件解明が期待できそうですね。


小保方晴子が盗んだES細胞をSTAP細胞と偽っていたのか。
はたまた、その件も折込済みで理研が組織ぐるみで隠蔽・捏造をしたのか。


真実をぜひ解明して頂きたいですね。

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