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橋下徹、都構想否決後、未だツイッター更新なし?沈黙の意図は?

橋本徹氏は、都構想否決後、未だツイッターでは沈黙を貫いている。
19日午後の時点で、ツイッターの更新はないようです。

hashimoto_toru_img.jpeg
出典:twilog.org/t_ishin/asc

現時点では大阪市長は任期まで継続すると発表しているが、如何せん意欲は低下しているでしょうか。

住民投票から一夜明けた18日には橋下徹氏は大阪か市役所に登庁したようですが。
会見どおり、市長は任期満了まで継続するようだが、何ともやりきれない心境でしょう。

当面は市議会との対立を解消し、自民、公明両党が都構想の代替案とされる「総合区」の導入を検討しているようだが「残務」をこなす程度の意欲でしょうね。
ここまでのツイッターでの「沈黙」は「敗軍の将は兵を語らず」という心境なのでしょうか。

それとも何か隠された「意図」があるのか、ちょっと考えてみました。

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死せる橋本(市長)、生ける「反対派」走らす?

住民投票では「反対」「賛成」が僅差だっただけに未だネットでは大阪都構想についての賛否が活発に更新されているようですね。
「今更」感を覚えてなりませんが、他県に対しても同じような傾向(財政悪化など)が見られるわけですので活発に議論されるのは良いことかもしれません。

そんな中で橋本徹氏の法律事務所や市役所に、市民から「辞めないで」と引退撤回を求める電話が相次いでいるという報じられているようですね。
投票後の会見では橋本徹市長自ら、弁護士業の復帰を表明していることから、「引退撤回」は今のところ考えにくいです。

しかし、「これぞ民意!」と捉え、復帰を目論むことは大いにあることから、「反対派」の方々も未だ恐れをなしているに違いありません。
筆者の私としては、少々期待している展開ですが・・・

まるで、三国志に名場面の一部の光景を思い浮かべますね。

「死せる孔明、生ける仲達走らす」

ツイッターでの沈黙が、反対派に圧力を加えているように思えてなりませんね。

大阪は見捨てて「国政」に復帰?!が沈黙の意図は?


いつか政界に戻ってくると予想する関係者は多いようです。
都構想は「廃案」になったものの、70万近い賛成票を集めたことおいては橋本氏自身、ある種の手応えを感じていると思います。
実際、あるメディアでも「全国比例の参院選なら100万票は集めるだろう」評している。

来年の参院選ではなく、さらに4年後の参院選が復帰のタイミングとしてはベストとも報じられています。
「反対票」が70代で割合が占めていただけに、月日がたてば見通しも明るいですし・・

以前のように弁護士業を続けながら、コメンテーターとしてメディアに露出していれば人気は維持することは容易です。

しかも、大阪では昨年亡くなった「やしきたかじん」の後継者として活躍を期待されているとも報じられているわけですから、余計なことを言わずしても黙っていれば「再起」は計れるわけです。
よって、橋本徹市長のここまでにおけるツイッターの「沈黙」の意図再起を目論んでいると予想します。


「僅差」で勝利した「賛成派」の皆さん、あまり喜んでいる場合ではないのでは?


※余り根拠が乏しい個人的な意見です。
ご了承ください。

【関連記事】大阪都構想否決、数字をみれば大阪破たんは歴然!その理由、真実は?

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