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橋下徹市長!大阪都構想で否決でも政界は引退しない?その理由は?

橋下市長、「大阪都構想」住民投票
否決で引退??

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大阪市を廃止し、5つの特別区に再編
する「大阪都構想」の賛否を問う投票
がいよいよ迫ってまいりました。

前日までの下馬評では、反対派の支持が
優位と報道されていますが。

各マスコミもこぞって「反対派を支持?」
の状況ですが、このような不利な状況こ
そ、強気の姿勢を崩さず、数々の難局を
乗り越えてきた「橋本徹市長」だけに
どうなることでしょうか。

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橋下市長、住民投票否決なら政界引退?


橋下徹・大阪市長大阪都構想の是非を
問う住民投票で、都構想への反対が過半数
を占めた場合、市長の任期終了と同時に
政治家を辞め、引退を考えを示している。

「住民からNO!を突き付けられたら、
僕自身の感覚が狂っていたということ」と
述べている。

さらに橋本徹市長は「4年も5年もエネル
ギーを割いて大量の人員とお金も費やした
中で、民意に反していたということであれ
ば政治家としての能力がなかったというこ
とだ」と説明している。

なんとも橋本徹氏らしい、歯切れのよい
説明ですね。

各マスコミはこの説明を「約束手形」のよ
うに、その都度記事で扱っていますが。

本当に「否決」されて橋本徹大阪市長
政界引退」を決断するのでしょうか?

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弁護士、テレビ出身者のマスコミ操縦術は伊達じゃない!



これまでの橋本徹氏の「実績」を思い出し
て欲しい。

2014年末の総選挙でも苦戦が予想され
た維新でしたが、1議席減で通過しました。

その時の、橋下徹氏の演説が斬新というか
並みの政治家ではできない「手法」でした。

この総選挙の途中では、橋本徹氏自身、
何度も敗北宣言をしていたことを覚えてい
ますか?

「皆さん、自民党が圧勝しますよ?自公で
320議席はこえますよ!」って叫んでいる
のを、選挙報道で何度も耳にしていました。

この劣勢、橋本徹氏は、
「全国地図が自民党でうまっていいのでしょ
うか?」と演説しているわけです。

自公の勝利が確定している状況を逆手に取り
「与党独裁」の不安を煽り、見事に有権者の
心を掴んだわけです。

困難な状況を論理と証拠で覆す弁護士の経験
と、テレビのコメンテーターとして視聴者の
心を掴んでいた経験があるからこそ、橋本徹
氏にしか出来ない「離れ業」を発揮したわけ
です。

大阪の有権者だけではなく、石原慎太郎や
小沢一郎、そして安倍首相や菅官房長官まで
虜になっているのも、橋本徹氏の政治家とし
ての「資質」ではないでしょうか。

橋本徹氏が政界を引退する理由、「そんなのない!」


そもそも、今回の大阪都構想の最大の目的
は、大阪府と大阪市の「二重行政の解消」
です。

この問題は橋下徹・大阪市長がが府知事時代
の2010年1月に提唱したといわれていま
すが、本質的な問題はそれ以前から発生して
いるわけです。

反対派はムダ削減の効果を疑問視し、真っ向
から対立していますが、具体的な政策はない
に等しく、「市と府が話しあえば、二重行政
は解決できる」の一点張りです。

反対する自民、民主、公明、共産と敵味方が
同じ場所や境遇にいる、まさに「呉越同舟
の状態で、解決策が「話し合い」と言ってい
ることに、何を期待したらいいかわかりませ
ん。

したがって、今回の住民投票で「否決」に
なったところで、現状は悪化することは目に
見えています。

この程度の予測は誰も目から見ても明らかで
すよね。


そうなると改革を実現できる強烈なリーダー
が待望されます。


で、橋本徹氏が指名される。


その時、彼はきっとこういうでしょう。

「住民からNOを突き付けられたら、僕自身
感覚が狂っていたと言ったが、引退すると
は言っていない、マスコミが騒いだだけ」

こんな感じですかね。


引退するなんて一言も言っていないし、
引退する気はさらさらありませんよ。

引退する理由がないし。


20000パーセントありませんって言っ
てた大阪知事選に出馬したり、
原発ゼロって言ってたのに「再稼働容認です」
って言ったりできる人物ですよ。

橋本徹氏は。


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